建物を長く守るために欠かせないのが、防水工事です。
屋上やベランダは常に雨や紫外線の影響を受けるため、防水機能が低下すると水の侵入による劣化や雨漏りの原因になります。
当社では、建物の状態や用途に応じて最適な工法をご提案します。
液状のウレタン樹脂を塗り重ね、防水層を形成する工法です。
継ぎ目のない仕上がりで、複雑な形状や細かい箇所にも対応可能。
ベランダ・屋上など幅広く施工でき、コストと性能のバランスに優れています。
ただし、防水性能をしっかり発揮させるためには適切な膜厚の確保と下地処理が重要です。
ガラス繊維と樹脂を組み合わせた高強度の防水層を形成する工法です。
硬化後は非常に強く、耐久性・耐水性に優れているため、人の出入りが多いベランダなどに最適です。
一方で硬質なため、建物の動きが大きい箇所には不向きな場合もあり、施工箇所に応じた適切な選定が重要です。
外壁の目地やサッシ周りなどの隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ重要な工事です。
建物の動きに追従する柔軟性があり、防水性と気密性を確保します。
劣化するとひび割れや剥離が起こり、雨漏りの原因となるため、定期的な打ち替え・補修が必要不可欠です。
外壁診断士が建物の状態を細部まで確認。ひび割れ・防水劣化・下地の状態を見極め、今本当に必要な工事を正確に判断します。
必要な工事だけを厳選し、無駄な施工は一切行いません。
内容・理由・費用を明確にし、納得できる形でご提示します。
ご納得いただいた上でご契約。
近隣への配慮や養生など事前準備を徹底し、安心して工事に入れる環境を整えます。
下地処理を徹底し、防水材の性能を最大限引き出す施工を実施。
見えない部分まで一切妥協せず、高品質に仕上げます。
最終検査を細部まで行い、不備がないことを確認してお引き渡し。
施工後も安心していただけるよう、アフターフォローにも対応します。